ネタバレありですのでのご注意を。
前回の最後、意識混濁となり
一次は危篤状態になった美丘。
なんとか持ち直したものの、
しばらくは目が覚めていても、
誰もわからない、
言葉も話さない毎日が続いた。
太一くんと、美丘の両親で後退の看病が続いたある日、
美丘は太一君の名前を呼ぶ。
しばらくぶりに美丘の心が戻ってきたとき、
美丘は太一君にipodを渡す。
そこには、美丘の最後の言葉が残っていた。
意識がなくなってしまうまでに
太一君を忘れてしまう前に、
太一君への感謝の言葉が綴ってあった。
そして、美丘の、危篤の知らせ。
太一君が病院に戻ったとき、
美丘は安らかに眠っていた。
太一君は生きて。
美丘は太一君の未来を心から願った。
美丘は生きていることが奇跡なんだといっていた。
何気ない毎日が
大切でかけがえのない時間。
本当にこのことに気づけた美丘は
短い命だったけど、幸せだったと思う。
そして、美丘は周りの人にも
そのことを伝える人となった。
人は誰しも、
何か使命を与えられて、
この世に生まれてきているのかもしれない。
この世に、ひとつとして、
無駄な命はないし、
誰もが生きている意味があると、
改めて感じたドラマだった。
苦しいことも、辛いことも、
何か意味のあること。
受け止めて、最後まで自分らしく生きれる、
そんな美丘のようになりたい。
美丘が太一君に渡したipod、
ああいう使い方があるんだね。
ピンクで可愛かったね。
たぶん、ipodnanoだったと思う。
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